2011年10月07日

さらば、シンボリルドルフ・・・

ついにBLOGを書けるようになりましたね。
いろんな事を皆さんと共感出来ればいいなと思います。


それにしても コミュニティ名 "Mochikane" のロゴ、カッコいいですねw
持ち金って名前、決して自分たちがお金持ちって言うわけじゃありません。
実際は、貧の方ですから^^:
名前負けしないように、賑やかにやりましょう。






さてさて、先日、シンボリルドルフが亡くなりましたね。
悲しい事です・・・


オグリ世代の自分は、ルドルフの生の走りは見れてません。
競馬を始めたころは、ルドルフの子供に岡部が乗ってるだけで買いってイメージがありましたけど(笑)






無敗の三冠馬、G1 7勝。




でも、この強さもやっぱりライバルが居ての事で引き立つんだろな。


初めての負けがJC。
相手は、カツラギエース。
(カツラギエースって名前は、少し前じゃEVAファンには盛り上がる名前かもね)
そのカツラギエースを次走の有馬で2着に降しての勝ち。


次に負けたのが、天皇賞秋のギャロップダイナ。
でも、またその次のレースでは、このギャロップダイナに先着しての勝利。


日本では、この2頭にしか負けてないんだから、それで、次のレースでは必ず負かしての勝ち。
不屈の精神。ホント、すごい馬です。




その他のライバルにも、ミスターシービー、ビゼンニシキ、ミホシンザン。
みんな種牡馬としても活躍した馬。


こんなライバルが居たからこそのシンボリルドルフだったのでしょう。






ルドルフも引退して種牡馬としても、初年度のトウカイテイオーにも興奮させられましたしね。
まぁ、テイオーも菊花賞に出走出来ていれば2代連続の三冠馬なんて事もあるけど、それは想像に過ぎないから、皆さんの夢の中で見てください^^
これも競馬ですよね。


でも、ルドルフの血統も今じゃ古き血統になりつつあります。
ルドルフだけじゃないけど、このある意味良き時代の血統が無くなりつつあるのは寂しい限りです。






近年の偉大なる種牡馬は、やっぱり、サンデーサイレンス。
ディープインパクトを代表とする偉大な馬が、競走馬として活躍してましたね。
サンデーの子供達が毎年、続々と種牡馬になり、今の日本競馬の一角を支えてる。




そんなサンデーも、中央では現役馬が2頭。
そのうちの1頭が今週走ります。


毎日王冠 6枠6番 アクシオン!


既に8歳になってるけど、まだまだ現役。
函館記念と札幌記念と欲しい競馬が続いているだけに、ここは頑張ってほしいですね。
調子の良い時のサンデー産駒は買いw
といっても、洋芝がこの馬には合うような気もするので、開幕週の東京では厳しいかな。
でも、もちろん応援です!
(応援馬券を買っている場合ではないほど、当たらない自分ですが^^;)




さてさて、世間は今週、3連休。
でも、競馬界、相反してというか便乗してというべきか、3連日営業で、WIN5も2日連続営業。
お金儲けに徹してますねww
皆さん、JRAに釣られないように頑張りましょう^^
(一番に釣られるのは、おまえだろって声も聞こえてきますがw)






シンボリルドルフ、安らかにお眠りください。
自分ら競馬ファンに、色んな夢を見せてくれてありがとう^^
こころから、ご冥福をお祈りします。




By りゅう
posted by MOCHIKANE.COM at 22:16| Comment(2) | りゅうの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとなんと、今度はサッカーボーイまでもが無くなってしまいました↓

26歳だそうです↓
Posted by オケラカイドウ at 2011年10月08日 05:06
そうですね…寂しいことです
Posted by りゅう at 2011年10月09日 13:57
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