2011年11月09日

ダートが頭から離れない・・・ 武蔵野ステークス ・ エリザベス女王杯 2011

最近、ダートの競馬ばかりを観ていた。
そのせいか、緑が恋しい反面、ダートが気になってしょうがない。
今週も、武蔵野S。
買わないつもりでも、気になるダノンカモン。
買っちゃうんだろうなぁ。

ここは、ダノンカモンが軸で問題なし。
56kで走れるんだし、得意の東京。
前走を見ていても、今のダート界では一流の部類に入るでしょう。
調教も万全。
文句無しの◎。
相手は、枠が出てから決める。

エリザベス女王杯。
本命視していた、レッドディザイアが鼻出血で引退。
3歳の時は、ブエナより強いと思っていた。
今でも、もしかしたら、ブエナより強いのではないかと思ってるので、今年のJCか有馬での直接勝負を楽しみにしていた。
好きな馬だっただけに、本当に悲しい。
どうか、良い子供を産んでほしいです。

これで、馬券の軸を失った。
ん〜、失ったというより、これで冷静に馬券を考えられるようになったという方が正解かもw

レッドが居なくなっても、今年のエリ女は、話題が豊富。

レーヴディソールの復帰。
前走大敗のアパパネの牝馬重賞全制覇なるか?
凱旋門3着のスノーフェアリーの連覇なるか?
もう一頭の外国馬、ダンシングレインが昨年のスノーフェアリーの再現?
秋華賞馬、アベンチュラの存在。
善戦馬、ホエールキャプチャ。
サンテミリオン・エリンコート、両オークス馬の復活?
重賞連勝中のイタリアンレッド。
昨年、今年のホエールキャプチャと同じような存在であったアニメイトバイオ。

と、近年、稀に見る凄いメンバーでのエリ女です。

昨年のスノーフェアリーは強かった。
あの直線の末脚は、周りの馬が止まって見えるほど。
まさに、解説通り、すんっごぉ〜い脚。



これをみると、今年も圧勝してもおかしくない。
同じようなステップを踏んできた、ダンシングレインも侮れない。
なんせ、円高賞金が魅力だろうから、本気度も高いと思うし。
逆噴射したロケットマンの影響で、外国馬の人気が無くなるならば買いもありかと。

でもでも、本来、これだけの馬が出走するなら、軸を悩むところだけど、なんだか、自分の中では、割とあっさり決まってしまった。

これは、枠が出てから最終予想で書くとします^^

By りゅう
posted by MOCHIKANE.COM at 23:10| Comment(0) | りゅうの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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