2011年10月29日

天皇賞秋 2011 人馬一体!

さかのぼる事、今年の秋華賞。
2着のキョウワジャンヌ。
飯田親子コンビで、新馬からずっと飯田Jが乗り続けていた馬。
現代の競馬では、こういう馬も珍しい。
結果は、2着。
勝ったのは乗り替わりのアヴェでしたが^^;

菊も1着2着、馬を知り尽くしたジョッキー。
だからこそ、安藤Jもあのような腹をくくった乗り方が出来たんだろう。

今日のスワンも、リディルもジョーカプチーノもオセアニアボスも乗り替わり無し。
(久しぶりに馬連少し当たりましたw)
確かに、勝負に来てるから外人Jに乗り替わるというのもあると思う。
でも、結果的に乗り替わりになる。

やっぱり、G1や重賞位のレースになると、馬の力だけではなく、人馬一体の何かが求められるのではないかと思う。

こないだも書いたけど、今年の自分の中のキーは外人J。
以前は、外人Jだから買えって事もあったけど、今年長く滞在しているピンナJも重賞勝ちは無し。
馬券になったのもシリウスSの2着だけ。
ルメールは知っての如くの成績は残してるけど、今日から乗っているメンディザバルJ(以下メバル)は、今日の京都で
7番人気→3着
5番人気→4着
2番人気→5着
2番人気→8着
と4鞍乗って連帯は無し。
ペリーは東京で最終レース人気薄を2着に持ってきたが、9レースのって、これ以外連帯無し。
バリーもルメールもメバルも、もちろん全馬乗り替わり。

乗り替わりを苦にしない馬もいるし、乗り替わりだから勝てないなんて事は決してないと思う。
でも、やっぱり人馬一体の絆は信じたい。
カーレースだって、乗りなれた車とポン乗りの車では出せるポテンシャルは変わってくる。
100%に仕上げた馬だって、テン乗りでは90%、いやもし100%の力を引き出せたとしても、ずっと乗ってきた騎手はメイチの勝負では100%+αの力を出せるのではないか?と思う。
それが、絆。

明日は黒船軍団には負けずに、日本Jでしかない絆を見せてほしい^^


今年の天皇賞の出走馬で、この絆を一番感じるのは、アーネストリーと佐藤哲J。
天皇賞秋に佐藤哲Jが乗れなかったらと、あの骨折の瞬間は思ったけど、なんとか復帰してくれてよかった^^
完調ではないのかもしれないし、懸念されるコースや大外枠の先行馬であったとしても、抜群のスタートセンスでなんとかしてくれると思ってる。
とはいいつつも、目標は有馬じゃないかなとも思っているけど、当初陣営が言ってたように、この天皇賞次第でJCをどうするか考えるとの気持ちが変わってなければ、勝負には来るのではと思ってる。
調教も良かったから、手抜きはないと信じたい。

あと、1頭、オケラさんの注目馬、ミッキードリーム。
新馬からずっと和田J。まさに秋華賞のキョウワと同じ。
こういう馬は応援してあげたいなぁ。

ダークシャドウも、もし、福永Jが乗るなら買いたいと思っていた馬。
といっても、ベリーJも今冬には乗ってるし侮れない。

でも、ミッキードリームとダークシャドウは、どうしても初G1というのが気になる。

ブエナビスタは、そもそも乗り替わりの多い馬。
ここ2戦は岩田Jで、今までも必ず乗ったJは、必ず勝利を挙げている。
岩田Jも、そろそろこの馬との絆が出来てきたのではないかな^^
天皇賞秋を2連覇だといっても、去年はスミヨンJだし、2連覇とか考えないでブエナを信じて乗ってほしい。

エイシンフラッシュは、本当、いつも人気になりにくい馬。
でも、いつも終いは確実に伸びてくる。
屋根変わりでも、枠も良いのでルメールがハーツクライのような乗り方をしたら、もしかしてと考える。

札幌記念も毎日王冠も共に、春の主力の馬が出走していなかった事と上がり馬のG1未出走を考えて、全部、圏外とみて切ってみる。(自分への理由付でしかないけど^^;)

で、結論としては、

◎ブエナビスタ
○アーネストリー
▲エイシンフラッシュ
△ジャガーメイル

4頭を基本で考えるとこの馬。
結局、宝塚組を今回は買いたい。

で、唯一の京都大賞典組として、ジャガーメイルは、調教の動きがよかった。
そして、ダークシャドウとの堀厩舎 2頭出しの人気薄。
G1馬で、4着が多いがいつも堅実。
去年の天皇賞秋は案外だったけど、JCは4着だし、距離は長い方がいいのかもしれないが、そこは2000mでも狙ってみたい。
7歳になったが、前走の休み明けの京都大賞典も上がりは最速。
今の東京の馬場が合うかどうかだが、もしかしたら、カンパニーの再来になれるのかと。
可能性を信じてジャガーメイルと四位Jを△に。


最大の敵は、諦めだから^^


By りゅう
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2011年10月28日

天皇賞枠順決定 そしてメバル??

iphoneをアップデートしたら、色々と変わってしまった。
それに、なんだかバッテリーの減りも早くなったような気がする^^;
気のせいかなぁ。
バッテリーって、携帯では重要だと思うし、いくら機能が良くなったとしても使えなきゃ意味ないから。
馬のスタミナと一緒かw
相変わらず、例えが下手だ^^:


さて、JCは、凱旋門賞1着・2着馬が参戦決定。
エリ女にも凱旋門賞3着馬が参戦で結果をみてJC。
オルフェーヴルはJCに出て欲しかったけど、有馬に決定。
今年、もう一度、走りをみれるのは嬉しいです。

どれも楽しみな1戦になりそうですね。

そんな中、今週の天皇賞の枠順決まりした。
今年は、G1馬が7頭。
これも、凄いの一言。
でも、レッドディザイアが除外・・・
賞金順で19番目とは^^:
エリ女での好走を願ってるよ。

枠に戻ると、内の枠が欲しいと思っていたアーネストリーがまさかの大外。
先行馬の大外は正直厳しい。
東京の2000mは、2コーナーまでの距離が短い。
大外から被せて前に行くだけの好スタートが切れるかどうか。
佐藤哲Jも戻ってくるし、そこは思い切りが良い佐藤哲Jを信じるしかない。
ちなみに、ここ10年(中山開催除く)では

1枠(3-1-1-12)
2枠(1-1-2-13)
3枠(0-0-1-15)
4枠(0-3-2-13)
5枠(0-3-0-15)
6枠(0-0-2-16)
7枠(4-1-0-17)
8枠(1-0-1-23)

言うほど外枠が不利ではないかな。
8枠で勝ったのはシンボリクリスエス。
先行では無く差し馬。
先行馬ではどうだろう。
これで勝ったら、相当強い馬だな。

それにしても、3枠は勝ちも2着も無しとは^^;
ブエナビスタの枠ですね。
ブエナの調教も、遅れてしまうとはね。
どうなんだろう??
牝馬は突然走らなくなるからなぁ。

それ以外の馬も、みんないい枠を引きましたね。
シルポートなんて願ってもない1枠1番!
まさに逃げ馬にとってドンピシャの枠。
秋のG1、2戦連続1番が絡んでるし。

枠での不利がなければ、あとは、ジョッキーと馬の力量次第か。
この時期は外人Jが多いから これも悩む要因。
今年は4人。
で、注目は、メンディザバル。
正直、どこの人かも知らない。
なんか、名前が凄いから注目。
どこかのサイトに書いてたけど、呼びづらいから、略してメバルって^^;
それは魚だよw

でも、このメバルも、安勝からの乗り替わりのルメールや、ダークも乗り替わりのベリー。
有力馬がこれだけ乗り替わりで外人J。
これが、今年の天皇賞のキーになるかもね。


By りゅう
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2011年10月25日

天皇賞秋 どの馬がメイチ?

三冠馬 ディープインパクト。

最近、競馬を始めた方もいると思います。
本当にディープは強かったんです。
このディープを見てたから、果たしてオルフェは、これだけの格がある馬なのか?
って疑ってしまった自分。

http://www.youtube.com/watch?v=L40biPNG6DA

是非、見てください。
この有馬記念がディープの引退レースです。
今見ても、全身に鳥肌が立ちますし、涙してしまいましたw


翼をひろげるか?
翼をひろげたっ!

いいフレーズです。
4コーナーからの脚。尋常ではないです^^


今日はは、たまには、ちょっと真面目な事でも書いてみます。

さて、秋のG1は、いつも、これからが本番だと思ってます。
3歳路線も終了し、これからは古馬混合レース。

大きな路線としては、

天皇賞・エリザベス → JC → 有馬 となるはずです。

ここで、いつも考える自分の思考を書くと、

天皇賞・JCは東京。
有馬は中山。

これが決め手です。

東京と中山は、真逆と言っては言い過ぎかもしれませんが、特性があまりにも違いすぎるコース。
それが故に、馬の適正が大きくでます。

以前で言うと、中山得意なマツリダゴッホ。
天皇賞(秋)も出走してますが、惨敗。
でも次の有馬は勝利。
同じ中山のオールカマーは3年連続勝利。
まさに、中山マイスター。

それならば、もし、自分が調教師ならば、天皇賞(秋)やJCに出走するとしても、そこで目一杯(以下 メイチ)には仕上げないでしょう。
あくまでも中山狙いで有馬でメイチです。
それまでは、8分の仕上げ。
不得意なコースでメイチの必要なし。

それじゃぁ、逆に東京が得意な馬は?
答えは当然、JCでメイチです。
もちろん、天皇賞でという考えもありです。(JC出走しないつもりならまさにそうです)
そういう馬は、たいてい天皇賞の前にひと叩きするでしょう。
(ひと叩きは、馬にもよりますので、一概にそれだけとは言えませんが・・・)
中山より東京の方が得意で勝つ確率が高いならば当然そうです。

近年では、2000年にテイエムオペラオーが、この秋の3レースを全制覇しましたが、ほかの過去10年は3レース制覇は無いと思います。

それならば、今年はどうでしょう?
人気どころだと、

ブエナは、決して中山も不得意では無いと思う。
でも、東京の方がブエナの良さは出るでしょう。
それなら、ブエナの目標は、当然JCでメイチかと。

アーネストリーは、東京より断然中山でしょう。
去年の天皇賞の後に、東京の直線はもうこりごりだと言わせた位ですから。
毎日王冠よりオールカマーを選んだのも、その理由のひとつでは?と思う。

エイシンフラッシュはダービー馬。
有馬7着。
それなら、狙いはJCで東京勝負。

ローズもダービー2着、JC勝利。
当然、JC連覇狙い。

ダークシャドウは、知ってのごとく東京が得意。
G1初挑戦でもあるし、前走でもメイチ感はあるが、この天皇賞はメイチで勝負でしょう。
でも、G1初挑戦と言う部分が引っかかる。

あとは、馬の能力。
アーネも、中山得意とは言え、去年の天皇賞は3着。

こんな事を考えながら予想します。
同じ能力なら、8割仕上げより、10割のメイチの方が強い競馬をする。
なら、どの馬がメイチで勝負するか?

といいつつ、メイチのオルフェーヴルを頭で買ってない自分ですが^^;
まぁ、参考まで^^


By りゅう
posted by MOCHIKANE.COM at 23:52| Comment(0) | りゅうの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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